元気な声が・・・
高校生が心身ともに体調を崩されて、和白にこられるようになって4ヶ月近くになります。
最初の頃は今の症状を聞いても、自分の言葉として意思を伝えることが辛かったようで、黙っていることが多く、母親は「もう少し話が出来たらいいのですが・・」といわれていました。
最近では高校下校後、母親と連絡取り合ってバスで途中まで来て、それから先は車に乗り込まれ、帰りはゆっくりと親子の話ができるようになってきたようです。
施術前の体調診断の折「調子はどうですか」と聞きますと「元気です」とはっきりした言葉が返ってきました。
今までは体が固くなっていたり、凝っていたところを解しても、痛いということで体はもがいていましたが「痛いです」という言葉が出ていませんでしたが「痛いです」とはっきりした声が出てきたことを、母親は「声が出るようになりましたね。家でもいろいろと話ができるようになりましたし、とにかく学校に行けるようになったことが何よりも嬉しいです」
一時はどうなるのか、このまま登校拒否して家に閉じこもってしまうのか、両親ともに教師をしているのに、我が子のこの状態をどのようにしてあげたらいいのかと夫婦で語り合うこともあったようです。
最近では症状が出たら「お母さん今日和白に行きたいので宜しくお願いします」といえるようになったそうです。
「調子を落とした時は痛いということは分かっているのに、和白にいきたいというほど、行けば何とかしてもらえるのが嬉しいようです」
帰る時は「ありがとうございました」とはっきりした声で言われている姿を、母親は「一時はどうなることかと心配していましたが、娘は何かきっかけをつかんだようです」と嬉しそうに、車に乗り込まれました。
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