新人戦の県大会前日に
中学校のサッカー部の生徒が、正課の授業の柔道で、相手に当たったのか左足の第三指・四指を痛めて、歩くのも困難になったそうです。
直ぐに水で冷やしたそうですが、なかなか腫れは減らず、歩くのにも支障が出てきたそうです。
その部分は内出血をしていましたし、とりあえず湿布を張って、テーピングをしたようですが、その状態ではサッカーシューズが履けないし、彼がエースということですし、その報せを聞いた職員室居合わせた職員が凍りついたそうです。
教務をされている先生が和白を知っていたので「それでは何とかしてもらえるところに連絡して、今から診てもらうように頼んでみます」と皆さんにその旨を伝えて、ご自分が連れてこられました。
確り冷やしたのでしょう、足が冷たくなっていて、腫れも残り、内出血したあとが見えました。
その場所に皇希水を使って事前の手当てをし、多少腫れも減ってきた状態で、通常の施術に移り、内出血の場所を入念に手当てしました。
足の裏から内出血を処理したので、結構痛かったと思いますが、明日の県大会出場という大きな目標があるので、賢明に辛抱していました。
その手当てをしている時に、サッカー部の顧問の先生が迎え兼ねて足の様子を見にこられました。
二人の先生が心配してくださるということは、余程大事な選手ということになるのでしょか。
全ての施術が終わり、屈伸・歩行・左足を軸に蹴る姿勢をしていただきました。
出てきた言葉が「全然足が軽く、痛みはほとんどありません。痛める前よりも軽くなりました」という言葉を、顧問の先生が一番安堵されたことと思います。
帰りは顧問の車に乗り込んで「ありがとうございました」と大きな声でお礼をいわれて帰っていかれました。
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