続けて捻挫したので・・・
仕事終わりの時間頃に、一台の車が駐車場に入ってきました。
「予約の電話がありました」という連絡もなかったし、とりあえず店のドアーが開くのかどうか待機していたら、親子3人が入ってこられました。
「実は予約はしなかったのですが、バスケットボールの顧問から先日捻挫した子供に、新人戦の区大会も近いし、自分も行ったことがあるし、他の部活の生徒たちが行っている和白に行ってくださいと紹介されたのできました」と報告がありました。
本人はよく捻挫をし、今までは病院などに行っていましたが、部活の何名かも捻挫していて、顧問がそれぞれに話していたようですが、とにかく早めにいって何とかしてもらえたらという思いでこられたようです。
何度もということで左右の足首を診たら、両方とも腫れていました。
事前の手当てとして、皇希水を足首に押し入れて、回転・屈伸をしていくうちに次第に解れてきました。
通常の施術に入りましたが、足首の捻挫のところの内出血の手当てをしているときは、痛さに耐える声が一段と激しくなり、母親が頭をなでながら「痛さに耐えたら試合に出れるようになるよ、ガンバって・・」と確り介護されていました。
母親も「私がアナタを出産した時のことを思い出しました。これに耐えたらいいことがあるよ!」という言葉に実感がこもっていました。
母親には<プチ整顔>をしましたが、とてものりの良い方で、同行した娘さんを呼んで「見て、お母さんの顔がスッキリしたやろ」「そうねスッキリしたね」と母親との会話も良い感じでした。
捻挫の本人もエアーマッサージ・金魚運動の器械に移動する足取りも確りしてきて、全てが終わったので「足首動かしてごらん」「あれ!楽になりました」「明日からの練習も、持久走も楽しんでください」と話をして帰りを見送りしました。
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