「あなたが元気でいないと・・・」
両親は年々年老いてきますし、昨年の父親の様子が今年はさらに弱ってきて、歩くのも困難になってきたようです。
腰の手術をしましたが、リハビリをしても痛さに耐えられなかったり、家にいたらそれもしなくなり次第に筋肉が落ちてきて、いよいよ歩けなくなってきたそうです。
それを介護しているのが母親ですが、自分のことをするのが精一杯で、父親のことまで手が回らないというのが現状のようです。
母親が言われるのに「あなたが倒れたら私たちが困るので、とにかく時間作って和白で調整してもらって」というのが、口癖になっているとのことです。
そういわれても、自分は夜働く人たちの子供さんを預かる保育所で働いているので、出勤が夜で帰宅が朝7時過ぎから場合によっては8時近くになるそうです。
久し振りにこられたら「肩から首筋、さらに頭がぼんやりしています。腰も少し気になります」といわれます。
以前は「恥ずかしいことですが、痔で困っています」といわれていたこともありますが、最近は余程疲れた時に「実は・・」と。
体全体は固くなっていますし、頭はぶよぶよなので、皇希水を使ってから解しながら、遠赤グッツで刺激を入れます。
施術が終わった時「体が軽くなり、頭がスッキリしました。この状態を母親がみたら安心すると思います。
アナタが倒れたら私たちが困るので・・といわれるので、何とか時間作ってくることが、自分のためでもあり、両親のためだと思います」といわれて帰られました。
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