胃ガンを宣告されて
80歳半ばで胃ガンを宣告されて「今なら手術を・・」と、何度も勧められたようです。
写真を見せられ、医師からいろいろ説明を受けたら次第に気が滅入ってきたようです。さらに医師からは「どうされましたか・・」と電話が入るとどうしようかという気持ちになられたようです。
家族会議をして「この歳で手術をし、体力的に持つのかどうか。さらに胃がんを発見された時の検査がとても辛く、あの状態が何度も続くのはとても耐えられない。
今の状態で食べるものも食べられるし、寿命がどれほどなのか、とにかくそれはそれとして楽しく過ごしたらどうですか」という結論に達したようです。
ただそれだけではなく、食べ物も五臓にいいといわれる緑・赤・黄・白・黒の五色を工夫して食べる。
定期的に和白で体の調整をしていただくということになられ、ご本人も積極的に生活改善に取り組み始めました。
さらに、ご本人はギターの生演奏ができて、老人会のカラオケ大会では演奏をしてあげているようです。
その人の歌い方に逢わして演奏してあげるので、歌い手も「とても歌いやすい」といって喜ばれるようです。
皆さんからの喜びの声やお付き合いで、本人は胃がんのことは多少気にはなるでしょうが「顔色もいいし、元気ですね・・」といわれて、気持ちが滅入ることが少なくなってきたとのことです。
胃ガンを宣告されたときよりも2~3K肥られて、奥さんに「美味しい料理作ってくれてありがとう」といわれるようになられたそうです。
ありがとうの声をはっきりいわれ、今までと違って笑顔が出てくるようになり、関係者も「お父さん随分元気になりましたね」と優しく励まされている姿を拝見し、私も関係する一員として元気に日々過ごしていただけるようにお手伝いをさせていただきたいと思います。
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