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良き嫁が

         何か期することがありました

 5年振りにこられた方がいます。

「先日は息子がギックリ腰でお世話になりました。和白にこられるご縁ができたことが何よりでしたし、子供の様子を見ながら、果たして今の自分はこのままでいいのかという反省する気持ちが出てきました」

「息子のところに本当に素晴らしい嫁がきてくれました」といわれる言葉が快く聞こえてきました。


 その息子さんは、バスの運転手ということで自分が良くなったので相談を受けたら「とりあえず行ってみられたら、体の治療だけでなくいろいろな話が聞けますよ」と紹介してくださっているようです。

 こられた方がいわれるのに「あの人の奥さんは仕事場に送ってこられた時、ご主人の姿が見えなくなるまで合掌して見送りをされています。
 そのようなことをされている奥さんは、本当に素晴らしい奥さんです」と話してくださいます。


 姑さんから見ても「良い嫁がきてくださったということは、私自身が家のことを心配せずに、もっと外に出て人のお役に立つようなことをしなければいけないということではないかと思います」

 友達とお参りに行かれたとき、そこの方から「アナタには沢山のご先祖がついて、頼られています」といわれたそうです。


「だから心配せずに外に出かけていってもいいように、良いお嫁さんがこられているのではないですか。
 良い嫁がきて本当に良かったといっているだけでは、ご先祖供養を含め、あなたの言葉を待っている人のために働いて(はたを楽にしてあげて)ください」と話しました。

「そのことを気付くために、久し振りに何となく和白に行ってみようと思われたのではないですか」「そうかもしれません。私を待っている人が大勢いますし、この年だからできることで人のお役に立ちたいと思います」

 施術中このような話をしていましたが、マンツウマンでの話ができ、本人も「今日これたことはこういうことだったのですね」と、送ってこられ施術が終るまで待っておられたお嫁さんの車に乗られ、喜ばれて帰られました。



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