毎日が日曜日
今年の3月末で定年退職された方が、4月からは毎日が日曜日の生活をされています。
奥さんは長い間勤めたので、しばらくゆっくりしたら、何か仕事を探して働きに出るのではと思っていたようです。
しかし同じ時に退職した人たちと情報交換をしたら、失業保険との関係もありまだ働かないほうがいいという話を聞いてきてからは、まったく働きにいこうという気配も感じられなくなったそうです。
時々釣りに誘われていくことがありますが、それ以外自分から外に出かけることもなく、確りテレビの番をされているそうです。
奥さんは体操教室を持っているので、週何回が外に教えに出かけています。
教室が終って帰り、一息ついていたら「今日の夕食は・・」と聞くので「今から考えます・・」というと「それならば外に食べに行こう」といって外食になることもあるそうです。
体操教室の生徒達に教えたり、秋は公民館の文化祭が行なわれるので、生徒たちの振り付け、衣装の手配等いろいろと忙しくしています。
教える立場ですが、体操教室の会長が大きなイベェントに参加するということで、その振り付けを自分自身が習得しなければなないし、生徒たちの振り付けを見なければならないし、今の時期バタバタしているようです。
疲れをためないように、時には自分の体の調整をと思って出かけようとしたら「どこに行くのか・・そんなに行かねばいけないのか」とブレーキがかかるので、なかなか出づらくなっているようです。
今までなら、さっと動けていたことが、テレビの番人さんがいるので、いちいちその許可をいただかねばならないし、今は何とか月一回がやっとの状態になっています。
本人的には、月一回になっても行事をこなしているということは、随分元気になられたということでしょう。
久し、振りにこられたとき、施術をしている時にぐっすり一眠りされていますが、家ではできない休息をとられている様子です。
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