喘息の季節になりました
久し振りにこられ「最近右肩が痛く、左手の人差し指が何となく違和感があり、整形に行こうかと思いました。
しかし仕事柄(看護師)ゆえ、このような状態で行っても検査され、異常がなければ湿布を貼られてしまうと思われたそうです。
「息子が中体連の時に柔道で右肘のはくり骨折気味で、肘が曲がったままの状態で紹介されてきましたが、帰る時にその肘が伸びました。
何回が続けてきているうちに肘も伸びて、大会では先方で勝ち、さらに個人戦で優勝したことを思い出して、とりあえず診て欲しいと思ってきました」と話がありました。
後で聞きますと、夜勤明けで疲れていたし、自分で鏡を見るのも嫌になるほどの表情でした。
肩の方は最近パソコンを使うことが多く、肩から首すじがカチカチで、しかも目まで疲れています。
秋は喘息の季節ですし、持病ですからそれも心配になり、とにかくなんとか体調を整えて欲しいという気持ちでお越しになられたようです。
肩はかたくなっていますし、ふくろはぎは多少浮腫み気味で、パンパンに張っていましたので、皇希水での調整をしていきました。
体の深部に押し入れる感じで、皇希水を使いました。
すると「肩が楽になりました。これは子供の肘の状態がよくない時に使っていたのと同じですか・・」と聞かれましたので「あの時に確り使ったことで試合に出場できましたね」「そうでした」
体全体が固くなっていましたし、特に<プチ整顔>の時、鏡で今の状況を確認していただきました。
「実は疲れた自分の顔は見たくないのです」「あなたは見えないでしょうが、家族の方はその疲れた顔を毎日見ていますし、一家の太陽が輝く笑顔でないと家庭が暗くなりますよ」「そうですね・・」
施術が進んでいくうちに、鏡を見るのが楽しくなったようで、何度もスッキリした顔を眺めていました。
一通りの施術が終わり大鏡で姿勢を見られて「姿勢が美しくなっています。顔がスッキリしましたし、あれほど痛かった右肩が痛くありませんし、夜勤明けの最悪の時にきたので、軽くなったのがよく分かります」と喜ばれました。
「自分の体にご褒美を上げなければいけない歳になってきましたし、時間作ってまたきます。
実家の母親が畑仕事をしていますが、膝が痛いといって困っていますので、一泊二日の予定で早く連れてきて、楽にしてあげたいと思いますので、そのときは宜しくお願いします」といわれて帰られました。
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