トップ  > ブログ  > 広島出張 (25ー10)

広島出張 (25ー10)

           「どうしました、その足は・・・」

 8月に数年ぶりにこられ、9月お会いできると思っていましたが、予約の中に名前が見えなかったのでどうしたのかと心配していました。

 10月の最初の相談会の予約者の中に、その名前があり、予約された時間に入ってこられました。
 様子を見たら前回お別れするときの様子と違い、右足を引きずって入ってこられました。

「少し股関節が痛かったので、病院に行って診てもらったら痛み止めの注射を恥骨のところにされ、薬をもらいそれをいわれた通りに5日間服用したら、薬の副作用でからだが硬直してしまい、寝切りの状態が続きました。
 一人で暮らしているので食事だけは、おかゆを作り、丁度買っていた梅干で何とか飢えをしのぎました。この状態で死んだら孤独死かな」と。

「病院に症状を連絡したら、それならばその薬の服用を止めたら、2・3日したら治まるはずですと言われました。
 しかし、痛い方ではなく右足が次第に腫れ出して、何か色が変ってきたので足を切断されるのではないかという心配がでてきました」

 「左右の手にも浮腫みの症状が出てきて、リウマチになったのではないかと心配しながら、何とか引きずりながらでも歩けるようになり、住んでいるところの階段を一段づつ手すりを持って伝え歩きで降りて、ようやくここまできました」と報告がありました。


 どこから何をしてあげたらいいのか、話を聞きながら象の足のようになっている右足首に皇希水を使って事前の施術をしました。

 それが一応済んで、伏せていただきましたが、それに移るのも大変なようでした。

 その状態では、第二の心臓といわれるふくろはぎに、皇希水を使って腫れをとりながら、通常の施術とともに<スーパー温熱器>を使って体の深部を暖めました。


 再度あお向けになっていただくと、足首のところの腫れが少し減り、屈伸や回転がそれなりにできるようになっていました。

 一度でどうなるものでもないし、何とか歩くのが少しでも楽になって欲しいという思いでした。

 終って歩かれましたが「アレッ!歩くのが楽になりました」といわれてフロアーを何度か歩いていました。

 靴下を脱いでの施術でしたからはき始めた時「靴下を脱ぐ時はとてもこんな姿勢で脱げませんでしたが、今この姿勢ではくこともできますし、歩くのも楽になったし、今日来て施術を受けてよかったです」

 さらにトイレにいかれた後、部屋に戻ってきて「歩くのが随分楽になりました。この状態なら歩いて帰れると思います」といわれる様子に力強さが出てきたように感じました。

 

 



鍼(ハリ)・整体・エステ  皇法健康所

定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

皇法健康所

〒 811-4175

宗像市田久5-28-19

TEL:090-1774-1057