久し振りにこられました
8月の初めにこられて、9月の終りになり「今日は主人が魚釣り、大学生の息子は夏休みが終わり授業が始まりやっとこれました」
猛暑の中、体がしんどいので何がなんでも今日は調製してもらおうと思って用意していたら「昼ごはんはどうすると、今からどこに行くと・・といわれたら、それをほってまで行かなくてもいいかと自分に言い聞かして何とか過しました」
定年後のご主人は毎日が日曜日で、早寝、遅起きですし、生活のリズムがまったく取れない。
「子供は夏休みバイトも行かず、家でごろごろして、食事ごろには食道に顔を見せて「昼ごはんは何・・」とそういう生活が続いたので、自分としてはとにかく夏バテを早く解消したいという思いだけで、今年の夏をすごしました」
表情はお疲れ気味ですし、体は固くなっていました。自分が教えている体操教室で何とか体は動かしますが、今まで体の手入れを受けながら仕事をしていた時と何となく違う感じで過されたようです。
「これからもこのような感じでの生活が続くのでしょうが、時間の工夫をしながら今まできたい時にさっとこれていましたが、何とか月一回は自分のために、家族のために体の手入れをしていきたいと思います」ということばに生活の実感がこもっていました。
体を解すために、ふくろはぎに皇希水をしっかりと押入れて、全体の氣の流れをよくしましたが「肩の凝りがすっと取れました。自分ではこれができないし、主人に頼んでも痒いところに手が届かないし、触ってもらったらこちらの方がイライラしてしまいます」
「上手ではなくても、体をさすってもらったりしてもらいながら、毎日が日曜日の主人と上手に付き合っていかねばなりません」
「お互いがそのような歳になってきているわけですし、生活のリズムを何を基本にしたらいいのか、考えてみたいと思います」
その方に「うちは和白で健康所を開所してから、24時間一緒です。ある人がそれほど一緒にいたら・・といわれますが、うちはいないと困ります。そのような中で子供たちを育ててきました。今は子供たちは結婚して家族と生活していますが、今は義母と一緒に過しています」
「歳より笑うな行く道だといわれますが、どのような過し方をしたらいいのか義母を通して学んでいます」いう話になりました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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