ご主人のために
ご主人が定年後、嘱託でアメリカに海外赴任を3年ほどされました。
日本にいた時に奥さんと娘さんが、まるもぁ整体を習得されました。
赴任先でご主人が体調を壊した時は、メールでどのような手当てをしてあげたらいいかをよく問い合わせてきていました。
その都度、現地でできる手当てのアドバイスを返事しました。
海外赴任が終わり、昨年日本に帰国されました。
それ以後ほとんど毎月のように相談会の予約を入れ、ご主人が整体を受けているときに、奥さんはその様子をメモっています。
それを基にして、家で整体をしてあげているようです。
ご主人に「お抱えのトレーナーがいて、いろいろと手当てをしていただいていいですね」というと「そうですね、ありがたいです」といわれます。
今回は私がしているのを見ながらメモっていましたので「時々させてもらっていますか・・」と聞きますと「主人はもういいといってなかなかさせてくれません」といわれました。
ご主人からみたら「あなたも忙しくしているのに、自分の手当てをしてもらったら、あなたが疲れるだろうから・・」という配慮が働いているようにもみえます。
今回はあえて、私がしていると同じことを反対側でしていただき、ご主人に感想をしていただきました。
厳しいけれど「よくは判らないが、呼吸と手が一体になっていないのか、何かが違います」と奥さんにいわれていました。
そのわけを解説加えて実演「その付近までいい感じできていますが、これからというときに気が抜けているのではありませんか」と説明したら「その感じです」と、ご主人が納得されていました。
「これからは、その感じをアドバイスしてあげたら、こ自分か楽になりますし、奥様も巧くなり、呼吸と手の一体感を習得されて、奥さんが元気になりますし、その点を指導をしてあげてください」とお願いしました。
「判りました、施術を受けた感じをいいながら妻の腕が上るように。私も協力いたします」といわれました。
定年後をこのような形で過されている夫婦の姿を拝見したら<いいふうふ・11月22日>に相応しいお二人と感動しました。
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