顧問が直々に連れて
新人戦前に、中学のハンドボール部の生徒が、突き指されて顧問と一緒にこられました。
右手の薬指を試合中に突き指したので、とりあえずレントゲンを撮ってもらったが「骨には異常がない」ということで、固定されていました。
少しカーブの付いた金具を当てて、包帯をしていましたので、それを取ってからの施術になりました。
指はかなり内出血していて、その薬指に皇希水を使用して、指の腫れを取っていきました。
その段階で、指がかなり曲げやすくなりましたので、後は通常の施術をしました。
顧問がいわれるには「本人も苦しいだろうが試合中に喘息の咳が出て、試合に熱中できないで困っています」といわれました。
東洋医学的に診たら「ハンドボールは手を使うので特に金性の肺・大腸系統に必要以上の負担がかかり、もともと弱いようですから、その影響で咳がでやすくなります」と説明したら「そうなんですか・・」とそれなりに納得されたようでした。
仕上げの段階で、突き指した箇所を皇希水を使用して指を回転したり、屈伸をしながら集中的に手当てをしました。
最初の腫れが随分取れて、指の曲げ伸ばしが楽にました。
喘息が気になるということでしたから、肩から手の指先までの施術をしましたが、狭まっていた胸の感じが広がって姿勢が良くなりました。
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