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何とか元気に

               「今度は娘が気になりますので・・」

 昨年中体連前に左手骨折の息子の経過が良かったので、今度は高校で陸上の短距離を走っていた娘さんが、足の肉離れをしてから体調に狂いが生じたそうです。

 学校に行くのも行きたくなくなり、母親がいわれるのには「病院では自律神経失調症といわれましたが、親として何とかしてあげたいので連れてきました」と症状の報告がありました。


 ご本人の様子は、顔色も良くないし、姿勢が猫背になっていて、女学生らしさを感じられないほどの様子でした。

 夜も眠れないとのことで、医師からいわれた症状に確りいいならされた状態になっていました。


 肩から首筋にかけて固くなっていましたし、頭は何となくぶよぶよしていました。
 足も体全体も冷たく、この状態で「元気を出しなさい」といわれても、反って本人が気落ちするのではと心配しました。

 とりあえずふくろはぎに、皇希水を押し入れて、自律神経系統の気の流れをよくしていき、さらに体全体を解して<遠赤外線蒸しパット・ウルモ>を腹部に乗せてしばらく様子を見ました。

 しばらくしたら、体が温まってきたのか、少し口を開けて眠られていましたので、母親に「今、ぐっすり寝ていますよ」と案内したら「気を張っていたのが解れてホッとしたのでしょうね」といわれました。


 それ以後の施術では、次第に顔色も出てきましたし、こちらがいう質問にはっきり答えられるようになりました。

 全ての施術が終わったとき「アナタが早く良くなるために、何事に対しても<ありがとう>という言葉を口に出して、一日10回いって下さい」と話ました。

 帰られるとき、大きな声で「ありがとうございました」といわれたので「元気になるための第一声のありがとうがはっきりいえましたね」といったら、嬉しそうな顔をされて、母親の車に乗り込まれ、車の中でも頭を下げてお礼をされていました。



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