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お盆本番に備え

          お盆に備えて義母の施術

 最近の猛暑で、92歳の義母はその暑さに耐えながら、何とか元気に過しています。

 熱中症に対しての認識も「部屋の中で生活しているから、水分補給は余りしないでいいのでは・・」「部屋の中でも汗はかくので、そのための水分補給を確りしないと、熱中症になるのよ」と妻にいわれています。

 何とか水分補給をする習慣ができてきたようですが、塩分の摂り過ぎは血圧に良くないという知識がインプットされているのを「水分だけでは血中の塩分不足でかえってよくない」と説明して、卓上のクリスマス島の塩の小瓶を手渡していました。


 子供や孫たちが来て、義母の部屋に声を掛けていますが、扇風機も使わないでじっと我慢をしていたり「今日は風がよく通っているし、扇風機を使うのはもったいない」といってなかなか使っていないようです。

 最近までは、窓やドアーを締め切った生活をしていましたが、網戸にして、カーテンにしたら人から見られる心配も無く、部屋の温度がこもらないですむからという注意がようやく実行できるようになりました。

 お盆に向けて、檀家の皆さんに元気な顔を見せるために、西福寺に妻と一緒に行くことになっていますので、からだのていれをしました。

 痛いのを嫌がりますので、赤ちゃん並みの皇希水を使っての体の解しをしましたが「今日は痛くなくて良かった」といわれていましたが、それが施術のお礼の言葉のようでした。

 孫の和尚は朝から檀家周りをしていますし、留守番をかねて、檀家の皆さんに元気な義母の姿を見せることも大切な仕事になります。

 17日の西福寺の施餓鬼供養の日まで、和尚から頼まれたことを確りお手伝いさせていただきたいと思っています。



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