どうされましたか、その表情は・・・
予約された時間にこられましたので「どなたの紹介ですか・・」とお聞きしました。
入ってこられたときの表情が余りにも元気がないし、紹介者の人柄によく似た方がこられて、ここにきた経緯を話してくださり「ところで紹介してくださったご本人は元気にされていますか」「ここにきてから、その後元気で仕事していますよ」「それは良かったです、今度お会いしたとき宜しくお伝えください」「そのようにお伝えします」という会話があります。
今回の人は、そのような会話の切り出しもいいタイミングがなく、とりあえず紹介者との関係を聞きますと「以前サッカーをしている中学生が、この状態がよくなるのに三ヶ月かかるといわれて、親子ともに落ち込んでいたようです。
しかし、学校でクラス担任に相談したら、それならば一度和白に行かれて症状を言われて施術を受けたらどうかといわれてきたそうです。
そうしたら翌日から練習をして、今は休むことなく練習・試合に出ているという話を聞いていました」
紹介してくれた従弟からその話を聞いた時、もしそうなったら、一度お世話になろうと思っていたようです。
こられた症状は「右手の親指の付け根が、腫れて痛みが取れないので、病院で検査してもらったら骨に異常がないといわれて湿布をもらって貼ったが、その痛みが取れないで一週間以上になる」
「さらに右肩が五十肩か痛く、左の肩甲骨周辺も痛みがある」と気になる箇所を訴えられました。
全体的に解すことを主体に考えて、皇希水をふくろはぎに押し入れたら、肩の痛みが取れていました。
右手親指の付け根の腫れたところに、皇希水を使うと、腫れが少し減ってきてもしわが出てきました。
疲れた顔の表情が気になったので<プチ整顔>をしていくうちに、鏡を見るたびに声が次第に上ずってきました。
「こんなスッキリした顔になるのですね。このいい感じがいつまで続きますか・・」と次第に声も明るくなり「従弟が子供の故障に付き添ってきて、私は顔を触ってもらい、何か得した気持ちで帰りましたといっていましたが、このことだったのですね」
痛みがあったり、疲れていたら話すことも辛かったのでしょうが、体が軽くなってきたら話がいろいろと弾みました。
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