大学生活がスタート
今年の春から大学に入学して大学生としての生活がスタートされた方がこられました。
母親から
今回の相談会は、娘がお世話になります。
大学生になった成長ぶりをみてやってくださいませ…
単発バイトしたり、張り切って大学生活を送っているようです。
8月6日の原爆の日にむけて、当日は影絵の責任者として皆さんと協力して今いろいろと企画したり、練習したりしています。
ですので、頑張らないといけませんので、ぜひ心身共のケアーをよろしくお願いいたしますと母親からメールが入っていました。
本人が希望する大学に不合格になり、最後の最後に現在通っている大学に合格されました。
母親との葛藤もあり、本人から立て続けに<どうしたものか・・>という相談のメールが直接入ったことも何度かありました。
今通っている大学に合格したとき「この大学に合格したことで、今まで手がけていた平和の祈りとして取り組んでいたことが、それを実際できる舞台が用意されているようでした」と合格報告をかねて、心境を伝えるメールが入りました。
入学して最初に取り組んだボランティア活動が小・中・高・大学生、さらに一般の方を含めた=原爆記念日にする影絵での平和アピール=ということになり、その責任者として毎日練習をしているようです。
さらに来年の広島市主催の新成人式の会場で行なうパホーマンスの
実行委員の一人として、市から委嘱されて企画会議に参加されているようです。
そのような話をしている目がとても輝いていましたが、体つきから考えたらどこにそんなパワーがあるのかというくらいの感じの方です。
「体調は・・」と聞きますと「毎日自宅に帰る時間が遅く、とにかく眠たいです」といわれましたので、施術は体がリラックスするようにしました。
ふくろはぎを含め、体全体に皇希水を使用していきました。
顔の<プチ整顔>のときは、緊張感が取れたのか眠られていたようでしたし、起こすのが申し訳ないような感じでした。
全ての施術が終わっての感想が「体がとても軽くなり、8月6日に向けて、いい形で影絵のアトラクションができそうです」といわれました。
いい形で大学生活がスタートされているようですし、母親との関係も「お互いが今回のことで成長し、特に私は親に対して感謝の気持ちが強くなりました」といわれている姿がとても印象的でした。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057