出産後一ヶ月の母子が
25日の土曜日に、紹介した友人が予約入れています。
ちょうど産後1ヶ月で、彼女も玄米菜食をしています。
産後の戻りが今ひとつのようです。
当日されることについて、いろいろ興味があるそうです。
施術、よろしくお願いします。とメールがありました。
予約された時間に4歳の男の子供さんと産後一ヶ月の子供さんを連れて母親がこられました。
相談を受けるための準備として、おしめの交換等をし、敷いたマットに寝かせて相談会が始まりました。
気になる症状を聞きながら”氣の診断”で現在の体調を診ました。
診断でも同じような場所に、気の滞りがあるようでしたが、なぜそのようなことが判るのかと興味が出てきたようでした。
施術に移り、両肩を触って診たら両方共に硬くなっていましたので、皇希水をふくろはぎに押し入れたらコリが取れました。
さらに流れとして<プチ整顔>をして、その様子を大鏡で見ていただく段階になったときには、気持ちの高揚は最高潮になってきました。
その気配を感じたのか、生後一ヶ月の赤チンがむずかりだして、丁度そのときに居合わせた孫持ちの方と、受付の方が交互に抱っこしたりしてあやしてくれていました。
母親はそれも気になるでしょうが、産後一ヶ月の体調、ご主人初め長男さんへの心遣いの話になったとき、思い当たること、それを何とかしてあげたいという思いが一緒になったのか涙ぐまれていました。
産後の肥立ちをいい状態で過すことが、授乳される母子のためにもなると考えられて、しばらく体調を整えるために相談会に来るために次回の予約を入れて帰られたようでした。
相談会の間赤ちゃんを抱っこされた受付の方は、時間が経つに従い手に負荷が掛かったと思います。
その方を見送りされて「一服のお茶を飲もうとされたら、カップを持つ手ががたがたと震えました」と報告聞きました。
受付の方にお守りをしてくださった感謝の気持ちをこめて、皇希水使用して、一通り軽く調整をしましたが、終ったとき「体がスッキリしました」と歓んで下さいました。
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