もう少し早く聞いていたら
中学校の体育祭が、昨日の雨で延期され20日あったようです。
その会場で、松葉杖を突いて、足は補助具をつけて参加している姿を見られた友達から「どうしたと・・」と聞かれたので「体育祭の練習をしている時に捻挫をして、学校から直ぐに病院に連れて行かれて、アイシングと固定をされました」と話されたそうです。
「この中学校の運動部系の生徒は故障したら、直ぐに行くところがあり、そこで施術したもらった生徒は翌日、練習なり試合に出ているのよ」
「そんなところがあるの、文系の吹奏楽部で故障することは先ずないし、そんな話は初めて聞きました」
この方の友達に、先日剣道の審判をしていて、竹刀が飛んできてふくろはぎに当たり、歩きづらくなり紹介されてこられた生徒がいますが、試合も体育祭も無事出場されたことを聞かれたようです。
もう少し早くに聞いていたらと思っても、それこそ後の祭り状態ですが、6月に吹奏楽のマーチングの大会があるので、それまでに治して出場したいと気持ちを切り替えられて、こられたようです。
固定されたいる器具と包帯をとって、患部に皇希水を押し入れて、伸縮・回転をしていきましたが、、次第に稼動範囲が広がってきました。
それをしてから、通常の施術をしていきましたが、本人の表情に笑みがこぼれてきました。
母親も、皇希水を使っての<プチ整顔>を体験していただきました。
それを基にして、子供さんの様子を見ていただきましたが、足を気にしないで歩いている姿を見て「明日の代休は遊びにいけるようだし。明後日の部活も確りできるようだし、体育祭は残念でしたが、まあこれもよしということでマーチィングに備えよう」と気持ちを切り替えられました。
帰られるときは、松葉杖を忘れて帰られようとしていました。
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