夜の電話での会話の様子から・・
夜の20時過ぎて電話が掛かり、翌日の予約の感じでしたが・・また直ぐに電話がなり、その話から「ちょっとお待ちになってくださいね・・聞いてみますから」という返事で電話がこちらに回ってきました。
「先ほど練習していて右足首を捻挫してしまい、明日も試合があるのですが、来週末には大事な試合があります。
私は中学校・高校のときバレーボールで故障したときに何度かお世話になりました。そのとき故障したら、できるだけ早くきた方がいいといわれました。なんとか診てもらえませんか・・」
「和白までなら車で30分程度でいけると思います」といわれたので、了解して待っていましたが、21時過ぎても着かないし、着信履歴から電話を掛けようとしましたが、とにかく待つことにしました。
21時からかなり過ぎて到着し「すみません、遅くなりました。途中渋滞していてこんな時間になりました」
故障者はアイシングをして、他の3人は今後の見学という感じで、付き添いでこられたようでした。
アイシングで冷やしているので、右足首の深部まで冷え込んでいて、屈伸も回転もできづらく、患部に皇希水を押し入れて施術している私の手が冷たくなってきました。
本格的な施術前の事前作業で、本人が「最初当たってもらったときよりも少し楽になりました」といわれたので、本格的な施術を始めました。
患部のところに遠赤の蒸しパット・ウルモと遠赤グッツを集中的に使用して、温めることにしました。
それをしている間に、付き添われてきていた3人の大学生に、足首・両手・肩関節に皇希水を使用して、筋肉の解れを体験していただきましたが、それぞれ「してもらった方としてない方の差が明らかに違います」と歓ばれました。
故障した学生の仕上げの段階で、痛めてすぐなので、多少痛いと思いますが、痛さをこらえる姿が余りにも絵になるようで動画に撮っていました。
足首を重点的に解していきましたが「それに耐えたら、明日の試合は活躍間違いなし」という応援もあっていました。
全ての施術が終わり、多少集中的にした施術のこわばりは合ったでしょうが、故障した足の方は裸足でしたが、誰の手も借りずに車に乗り込んでいました。
帰り際、全員で「遅くに診ていただきありがとうございました」とお礼をいわれている姿に好感が持てました。
この大学のバレーボール部は、故障したら早めに手当てを受けたほうがいいという申し送りがなされるのではないでしょうか・・・
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