試合の審判をしていて
剣道の審判をしていた中学生が、他のコートで試合をしていた生徒の竹刀が飛んできて、左足のふくろはぎに直撃したようです。
本人は避けようにも避けようがなく、多少痛かったようですが、そのまま審判を続けたようです。
時間が経つにしたがって歩きづらくなってきたそうで、湿布をして経過を見ていたようですが、19日に体育祭があるので、なんとかそれまでに治りたいと思っていたようです。
その様子を見られた、和白を知っていて、自分も子供さんも利用された方が「他の部活の生徒も利用して、回復して試合に出ています。できるだけ早く行かれたほうがいいようですよ・・」と勧められたようです。
母親は半信半疑でしたが、体育祭も近いし、体育祭の練習もあっているので、直ったらもう獣という思いでこられたようです。
紹介された方が「今試合中ですし、21時近くになりますが診ていただけますか・・」と連絡がありました。
そのとき高校の野球部の投手でボールが投げられないという生徒、中学校のバレーボールの練習中、相手と接触して捻挫をした生徒を診ていましたので電話での申し入れを受けました。
予約された時間に母親と本人がこられましたが、何となく不安そうな感じで、本人は一言もいわず、母親は「体育祭゛出られたらもうけものという不純な動機できました」としばらくしてから話をされました。
故障した選手をいろいろと診たことはありますが、竹刀が飛んできてそれがふくろはぎに当たり、それで歩きづらい、走れないという生徒は初めてでした。
とりあえず、皇希水をふくろはぎに押し入れていき、緊張した筋肉を解してから、通常の施術をしていきました。
しているうちに本人の顔色もよくなってきましたし、母親には<プチ整顔>を体験していだだきました。
全ての施術が終わって動きを本人に確認していただくと「足が軽くなりました、何かいい感じです」と感想をいわれる声も大きくなっていて、その声を聞かれた母親もホッと安心されたようでした。
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