「捻挫の娘、宜しくお願いします・・」
明日の水曜日16時からよろしくお願いいたします。
末娘の高校1年 が4月27日のバスケ練習中、捻挫して直ぐに学校から直接、整形外科に連れて行かれて、捻挫ということで<ギブスで固定>されました。
靴が履けないし、連休中も先輩の引退試合があったので連れて行きました。学校が始まったので、それからも学校へ送迎しています。
捻挫した患部に毎日皇希水を押し入れ、今は右足の五本指、かかとに内出血が少し残っていますが、腫れは随分よくなりました。とメールで様子が先に知らされていました。
当日の施術
現状の報告を聞いていましたが、学校の授業時間等の関係で予約された時間から遅れてこられました。
次の方の時間もあり、全体施術よりも、右足首の捻挫の手当てに残された時間を使いました。
固定されていたために、足首は固くなっていて、伸縮も回転もできなくなっていました。
皇希水を何度も入れ込みながら、多少痛みはあったと思いますが、内出血の処理を徹底的にしていきました。
それをしていくうちに、少しづつ伸縮・回転ができるようになりました。その施術をしているうちに、次の方がこられましたので、知り合いですし事情を話してその方の時間を、捻挫の手当てにあてました。
親も本人も、時間を譲って下さった方・受付の方も固唾を呑んで施術を見学されていました。
最終的に親の手を借りて”氣の診”で=OK=がでましたので、施術を終りました。
固定を除けて靴下をはいて、自分の足で多少不安そうでしたが下駄箱のところに行って、靴をはかれて「靴の中に足が入りました。お世話になりました」といわれて帰られました。
その後の経過過告
とにかく!五階から下に降りるエレベーターの中で、すぐに娘が跳び跳ねて!「軽い!かるい!」と言ったのでビックリしました。
同じへその緒繋がりでも、大げさな喜怒哀楽をする娘とは違い、それほど感情を出すほうでない娘なので、その喜びの様子に驚きました。
高校生活の中で、また捻挫等の故障があった時は、早い時期に施術していただけたら!と思いました…有難うございました。と、経過報告とお礼のメールが入っていました。
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