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見るのがこわいです

         「膝・腰・肩が痛いのですが・?・・」

 バレエ・ダンスの先生が発表会前に捻挫して、果たしてどうなるかと皆さんが心配していたのが、なんとか治って無事発表会が終わり、そのご縁で先日こられた方がいました。

 久し振りにその方と会った人が、話の中でなぜか現在の体調を話すことがあり、症状をいったら「それならば、とりあえず和白に行ってみられたら」と勧められてこられたようでした。

"氣の診断"で診ていくと、今気になるところに、氣の通りのよくないところがあり、それを何とかしていきましょうということで、肩の張りに対して皇希水を押し入れて、先ず解しました。

 しかし、ご本人的には「そういわれてみたら・・・」という感じでした。

 感情を表に出さないで、静かに対処される方のようでした。


 女性としてやはり気になるのが顔でしょうから<プチ整顔>をしていきましたが、その頃から次第に顔の表情が優しくなってきました。

 一つ一つの施術の中で、手鏡で確認していただきましたが「見るのが怖いです」といわれました。
「その言葉は、あなたを紹介された方が、そのつどいわれていました」「そうなんです、施術してもらうたびに左右の顔の感じが全然違ってくるのが判り、本当の怖かったといわれた意味が判ります」

 お試しの片方から、反対側をしていくと「本当に見るのが怖いです。ひょっとしたらこの鏡はマジックミラーではないですか」「私は持っていませんし、あなたがじっと持っていたわけですから、別にマジックミラーではないでしょう」

 顔の表情が解れてきたら、こうした会話ができるようになりました。

 全ての施術が終わったとき「全体的に体が軽くなりました、年も年だし月一回は私にご褒美としてきたいと思います。
 東京の大学に行っている子供が空手をしていて、腰が痛いといっているので、今度帰ってきたら必ず連れてきます」といわれていました。

 笑顔は人を幸せにするといわれますが、顔の表情が優しくなったら次第に会話が弾んできました。



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