ボールを拾いにいく態勢が・・・
今月末にはインターハイがあるようで、高校生は練習と共にからだの故障には細心の注意を払っているようです。
そうした中で、バレーボールの部活の顧問が「ボールを拾いに行くときの態勢で、腰が安定していないし、無理をしているようで、練習は休んでいいので直ぐに和白に行きなさい」といわれたそうです。
予約の電話は入っていませんでしたが、母親と高校生が入ってこられました。
「先生から勧められたのですが、今から診ていただきますか」「どうされましたか・・」「顧問の先生がボールを拾いに行くときに、腰の位置がなぜか安定していないがどうしたのか・・」といわれ「そういえば、左の腰に違和感があります」といったら「今から直ぐにいって施術を受けてきなさい」といわれたそうです。
「月末に高校生活最後のインターハイがあり、なんとか県大会にはいきたいと練習をしているようです」と母親から報告がありました。
県のベスト8までいくには、私立高校の練習量にはどうしても勝てませんが、なんとか悔いのない試合をしたいという思いが強くありました。
診断のときに母親に左右の足の長さの違いを診ていただき、それに対して短くなってふくろはぎの固いほうに、皇希水を押し入れたら、筋肉が解れて短いほうが長くなりました。
母親の驚きと本人の体感された感性が同じようなので、それ以後の施術がとてもしやすくなりました。
せっかく母親がこられているので<プチ整顔>をしましたが、これも驚いたり、喜んだりされました。
腰の痛い本人の方は、次第に体が解れてきて、最後の腰の調整のときには、全てお任せという状態になりました。
帰られるとき、何度か腰を捻っていましたし、母親もそれを見て安堵され「これで精一杯試合で活躍することを願っています」ということばを、本人は確り受け止めている様子に見えました。
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