旧友にお礼の電話
下松の友達に昨日のお礼の電話を入れました。
「昨日は突然お邪魔してお世話になりました。昨日使った皇希水の感想はいかがですか・・」
「実は今日起きて体が軽くとても楽ですし、今からゴルフに行ってみようと思っています」
「それはよかったです、時々柳井に入ることがありますので、そのときはまたお邪魔します」「途中の休憩所として何時でも利用ください」
古希の集いで60年ぶりに会ったことから、このようなご縁が広がるのが旧友ということでしょうか。
本人は煙草も飲んでいますし、酒を飲むときはほとんどあてを食べないで飲むばっかりでしたから、女子の旧友から「食べながら飲まれたほうがいいのでは・・」と注意を受けたら「そうやね」といいながら、箸でおかずを一応は触っていましたが、口にすることはありませんでした。
「毎年この歳になると、市から検診を受けませんかと案内が来るが、今まで一度もいったことがない」といわれていました。
「そうまでいうのならということで、検診に行ったら前立腺ガンの疑いがあるので、精密検査を受けた方がいいと強く言われたので、病院にいって6箇所から組織を取って再検査をしたら全然その心配はありません」
「その結果を持って再検査を勧められた医師のところにいったら、組織を取ったその間にガンがあるかもしれないではないか・・」
「このようなやり取りをしていくうちに、検診とは何かという思いになり、それからは行かないようにしています」
「死ぬときはタバコは止められないし、酒の量は減ったけど結構飲んでいるので、トンころりといきたいものだ。
これが今の自分の希望だけど、どうなることか・・」
奥さんも「皆に迷惑をかけないように、トンころりといって下さいね」と。
「検診に行って病気が見つかり、さらに精密検査を勧められて病気にさせられるという不合理、70歳も生きてきたらそれなりにどこかに何かあるだろうし、それはそれで折り合いをつけて生活しているので、早期発見・早期治療ということばの真意を自分なりに考えねばならないね」とことになりました。
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