正座がしづらいのですが・・
先日の西福寺の庫裡落慶法要に、義弟の次男で長崎・春徳寺の和が参列して下さいました。
祖父の恵達和尚の祥月命日にも当たりますし、従弟の寺の落慶法要ということで、甘木・安長寺の父親和尚と兄・弟の和尚が一緒に参列して下さり、三人の兄弟が式の議事進行役をしてくださいました。
式が始まる前に、どうしても春徳寺の和尚の顔色と姿勢が気になり、からだの調整をする時間をとりました。
肩は左右とも固くなっていましたし、足首の状態が気になったので「足首が固いがどうしました?」と聞くと「先日歩いていて、穴に落ちて足首を捻ってから、法事等のお勤めのとき正座ができないで困っています」
からだを触ってみたら、下腹部が冷たく固く、押さえたら痛がっていましたし、全体的に張りが見られませんでした。
歳若くして、寺を預かるということは、心身ともに疲れるようです。
「時々からだの調整をする時間を取られた方がいいですね」というと「自分もそう思っていて、長崎まで来てもらえたらと考えています」という話がありました。
今回はとりあえず、儀式の時間ときに正座ができるように、ふくろはぎ・足首に皇希水を押し入れて、筋肉を解していきました。
さらに寺の仕事でパソコンを使うようで、目も疲れていましたので<プチ整顔> をして、顔の浮腫みや目と頭部の調整をしました。
正座をしてもらうと「違和感なしに座れます」「目を含め顔と頭の感じは?」と聞きますと「目がはっきり見えますし、顔も引き締まり、頭が軽くなりました」
亡き義父の祥月命日に施術ができたということは、遠路ご苦労さまという意味合いもあり、和尚としての仕事を精一杯勤めて欲しいという思いが、このような機会を作ってくれたのではないでしょうか。
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