「体がぼろぼろです・・」
昨年の10月以来、久し振りにこられた方がいます。
第一声が「とにかく体がぼろぼろで、毎日仕事に行くのも辛いのですが・・どうしたものかと考えたら、とにかく体の調整をすることだと思ってきました」
「職場の人間関係もかなり危なくなっていますし、自分としてどうしたらいいのか分からなくなっています」
「ちょっとしたことばの行き違いで、何となくその場の雰囲気が凍りついたように冷え冷えとしてしまいます」
職場の人がその様子を見られてメールで「顔がとてもきついし、何かびりびりしているようですが、何かあったのですか」と心配のメールがくるようになったそうです。
その返事としてやけになって「今更年期で精神が安定していないので(実年齢は30代後半)ご心配かけます」と嫌味の返信をするようになりだし、自分自身が嫌になってきたそうです。
その状況を察した同僚が「今日は時間早めに止めさしてもらって、何時もいっているところで心身のリフレッシュをしてきたらと救いの手を差し伸べてくださったので、はっと我に帰って、急遽予約を入れてきてしまいました」
こられたときの顔の表情は見るからにきつい表情で、頭はぶよぶよで、足は冷たく=頭熱足寒の状態=した。
顔は皇希水を使っての<プチ整顔> でスッキリさせて、足の方は=遠赤の蒸しパット・ウルモ=でゆっくり温めていきました。
こられたときの表情が次第に柔和になってきて、手鏡で確認していただくと「こんなにスッキリ、しっとりした肌の状態を久し振りに見ました。
この顔ならまだ捨てたものではないですね」と我にかえられての感想をいわれました。
「自分のためにも、職場の人のためにも時間作って定期的にくるようにしますので宜しくお願いします」といわれて帰られました。
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