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定例の手入れ

             月一回・体の手入れ

 甥っ子の嫁のご縁から、大分から月一回定期的施術を受ける方達がこられました。

 前日は広島の相談会でしたが、わざわざこられるのですから、帰られる時には元気になって欲しいという思いで施術をします。

 運転手は町内の行事で、お神楽の火の当番でいつもよりも遅く眠り、今日は朝6時前には大分を出発されたようで「とても眠く、途中何度もあくびが出たが、何とかガムを噛んで気を紛らしてきました」


 体の方は、お神楽の火の当番、運転されたことで肩ががちがちになっていました。

 同行された女性人がいうのに「疲れていたのか日頃の毒舌もいう元気がなく、車内はとても静かだった」ということでした。

 この毒舌に対抗して、奥さんが丁々発止のやり合いを、同行される人は聞きながらあっという間に和白に到着するようでした。

 運転手からの施術になりましたが、皇希水を使いながら、からだ全体を解し、遠赤の蒸しパット・ウルモを使うことで、ゆっくりとひとやすみという感じになりました。

 体の一通りのケアーが終った途端に、本来の舌好調が戻って、奥さんとの<ボイスバトル>が始まりましたが、どちらの見方もできない立場の人たちですから、ただ黙って聞いているだけでした。


 施術が終わり、皆さんと一緒にお茶をいただきましたが、この時間がまた皆さんがホッとされるようです。

「元気になった運転手とのトークバトルを楽しみながら帰ります」といわれていました。
 他愛ないことかもしれませんが、気心の知れた者が忌憚なく話し合えることは、何よりの楽しみということのようです。



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