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捻挫は・・・

           「捻挫はくせになる・・」

 捻挫をされたといって試合中にこられたり、遠路わざわざこられる方がいます。

 大事な試合中に捻挫をし、それを見られた人が「捻挫はくせになるもんね・・あの生徒はこの前も試合中に捻挫して試合に出られなくなり、結局チームは負けてしまった」

 生徒としても、チームとしても、応援に来ている人たちも、何とか故障しないで無事に最後まで戦って欲しいと思っているでしょう。


 和白・皇法にこられる人の中には、固定されてさらにアイシングをして、筋肉がカチカチになってこられた方もいます。

 固定されて歩くのが困難なので、松葉杖を付いてそれを頼りにこられた方もいます。

 わざわざこられるということは、大事な試合を控えているのではと思いますので、何とか早く治って、試合に出て欲しいという思いで施術をしています。


 一人の母親が「先日も試合の応援にいっていたら、一人の生徒が捻挫して動けなくなっていました。そうしたら、捻挫はくせになるし、この前もあの生徒は捻挫した」と、話されていたようです。

 余程「うちの子供が捻挫したときに、紹介されて遠いところでしたがいったら、翌日の試合から出場できましたよと話して上げたい気持ちになりました」が、一面識もないしと躊躇されたようです。


 家に帰って以前捻挫して人からの紹介で、長崎から福岡にこられましたが、翌日の練習、試合に出られた子供さんに「捻挫はくせになるそうだけど、あなたはどうなの・・」と聞いたら「あれから捻挫をしたことがない」という言葉が返ってきたそうです。

 うちの子供はあれ以来捻挫はしていない、しかし試合会場で「捻挫はくせになり、しかも大事なときにそれをしてしまうので、いつもはらはらドキドキで試合を見ているという話をきいたとき、もう少し勇気を出して紹介してあげたら良かった」と思われたそうです。


 こうした気持ちを持つ応援者に支えられて、何とか故障が治って試合に出場して欲しい、多少痛みを伴っても帰られるときに、自分の足で歩いて車に乗り込んで欲しい、試合に出場して活躍して欲しいという思いが<皇希水の誕生> に繋がりました。



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