「鼻が詰まって、苦しそうにりで・・・」
中学校の在校生なのに母親と息子さんが、久し振りにこられました。
母親がいわれるのに「蓄膿症があり、鼻で息がしづらくて、口呼吸になっているのか、今度は口から喉にかけて何となく気持ちがよくないようですから連れてきました」
少しアトピーの症状が診られましたし、そのために薬を使用していたら金性の肺・大腸系統の秋頃にその対策をしていたのではないかと思われます。
その症状の積み重ねから異常が出てきて、木性の肝・胆系統の春先に<相尅の関係>で呼吸がしづらくなッたのではないかと思います。
症状を診ていくと、顔はアトピー特有の表情でしたし、鼻での呼吸か辛いのか少し口をあけての口呼吸になっていました。
体の右半身が全体的に固くなり、特に肩がこっているので皇希水での調整をしていきました。
とりあえず、からだ全体の気の流れをよくしてあげることを最優先にしていきました。
仕上げの段階で、眼を診たらまぶたは少しただれていて、何となく見辛い感じでしたし、鼻で息をしているのですが息が入っていく=スーッという音=が聞こえません。
眼と鼻にも、皇希水を使っての施術をしていくうちに、眼がはっきり見えてきたり、鼻で少しづつですが息ができるようになりました。
施術が終ったとき「今から授業にいっても間に合うのでは・・」といいましたが、本人的には休むような気持ちになっていたようです。
母親と一緒に帰る様子を見ていたら、母親からも「何か元気になったみたいだし、先生に理由をいって今から授業を受けたら」といわれながら、車に乗りこまれました。が・・・
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