「どうしました、この固さ・・」
自分の予約された時間を娘の受験生や、母親・叔母に回されている方が久し振りにこられました。
からだの状態を診ていくと、右の方が足は短く、肩は固くなっていましたので、とりあえず皇希水をふくろはぎに押し入れて、膀胱系統の調整から始めました。
本来持っている素直さから、次第にからだ全体が解れてきました。
普段は先ず<気の診断>から入るのですが、流れで最初に施術してからということになりました。
特に目が疲れているようですので、皇希水を使いながら<プチ整顔>をしていく中で、目の周辺を十分に解して調整しました。
「眼が開いて、何かものがはっきり見えます」といわれましたので「目がこれほど疲れるということは、何かイライラしたり、人の嫌なものを見られて、なんで・・というような気持ちになりませんでしたか?」
一通りの施術が終わり<気の診断>に入ると、木性の肝臓・胆のう系統の気が落ちていました。
そのことから「怒ったりイライラすると肝臓を傷め、その出先である目に疲れが出てきます。
さらにその目がたまたま人の姿・行動を見てしまい、何でこの人がそのようなことをするのか、今までの信頼が崩れてしまい殺意を感じるほどの気持ちになられたのでは・・」
「それがまた、財(金銭)に関連することであったり、だから余計にからだが固くなり、怒りが肩をこれほどに固くしてしまったようですね」
こうした一連の繋がりをキチットご自分の体調を整えてから<気の診断>で診ていくために、最初に施術という手順になったようです。
今までご自分でとめていたものをはっきり認識できて、うっすらと涙が浮かんでいました。
最後に「その方との関わりは、きっちり切ってしまうのではなく、付かず離れずの関係を保つことがいいようですし、その方を反面教師としてご自分を律していかれるようにされて下さい」と、今回相談会にこられたことの意義と今後の姿勢について総括しました。
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