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アキレス腱炎・・・?

           「この一ヶ月苦しんでいます・・

 病院でアキレス腱炎という診断があり、湿布をもらったが今ひとつで、あちこちと整骨院等に行かれたそうですが、かれこれ一ヶ月になるが本人がいうのは「踵からアキレス腱のところが痛い」という言葉しか返ってこなかったそうです。

 それを聞く母親は何とか子供が気持ちよくバスケットボールができるようにしてあげたいという気持ちで、無理をさせないように高校まで送り迎えをしてあげたそうです。

 それでも症状は一進一退で、時間ばかりが過ぎていくような感じになられたそうです。

 最近勤め先で「あなたこの頃落ちこんどるよ」といわれたそうですが、子供のことが心配でお客さんにも判られるような表情になったことで、余計に気が沈んでしまったようです。


 その時ふと、中学校で同じ部活で一緒だった友達のことを思い出してメールを入れたそうです。
 今まで入れても返信がこないことがあったが、今回はわらをもすがる気持ちでメールを入れたそうです。

 そうしたら「どうしたの・・」と直接電話がかかってきて事情を話したら「とにかく早く行ったほうがいいよといわれてきました」

 気になる箇所を見てみたら、一ヶ月近くトレーニングしていないということで、右のアキレス腱から踵にかけて、筋肉が落ちているようでした。


 それはそれとして何とか痛みを取るための施術をしていきましたが、皇希水を気になるところに押し入れて、足首の回転をしました。

 足全体に、遠赤外線蒸しパット・ウルモを乗せて、血行の流れをほどこすようにしました。

 仕上げの段階で踵がちからが弱かったので、皇希水を押し入れて遠赤グッツでさらに刺激を入れながら、深部に浸透させました。

 一通りの施術が終わり「踵からアキレス腱にかけて感じは・・・」と聞くと、笑顔が出て「軽くなりました」といわれ、それを見た母親は「ほんとに軽くなったの」と聞いたら、その場でジャンプして見せていました。

「子供の嬉しそうな声と顔の表情を一ヶ月ぶりに見ました」と喜ばれましたが「この一ヶ月の苦労から、友達を思い出され連絡を取り、そのときの経過を聞かれて安心してこられたということでしょう」

「この一ヶ月の苦労は何だったのだろう」とふと漏らした言葉の中に、母親と子供の苦労された様子を垣間見た感じでした。



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