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古希を迎えて

           古希を迎えて眼の手術

 昨年の12月に眼の手術をされて、新しい年を迎えましたが、今ひとつスッキリしないで、悶々と過していたようです。

 手術後に抗生物質等をいただき、それを服用せねばならないが、それをしたら反ってからだに良くないのでは・・・などと、いろいろ考え出したら気分もすぐれないし、友達には「しばらく冬眠するから」と連絡したようです。

 年末・年始を何とか過したが、薬を飲んだがよかったのか、手術後の眼がころころし、どうもスッキリしない日が続いたようです。

 あれこれ考えてもらちがあかないので、久しぶりに北九州から足を伸ばして和白・皇法にこられました。


 顔の様子を見たら、気持ちのイライラなのか木性の肝臓・胆のうの系統に疲れが見られ、眼にちからが感じられませんでした。

 まぶたの方は土性の脾臓・胃の系統に、気分的に滅入ったものを感じました。

 通常の施術と共に、眼の周辺と頭部の調整に時間をかけました。

 気になるところに皇希水をたらし、それを押入れていきました。

 ただれた眼の周辺が次第にスッキリしてきましたし、本人に手当てをした方としてないほうの感じを聞くと「したほうがスッキリし、良く見えるようになりました」

 頭部の調整も少し時間をかけましたが、頭頂の<百会付近>のぶよぶよ感を取っていきました。


 施術が終わり顔の様子を見たら、赤ら顔でただれた皮膚の炎症が取れて、本人がいわれるのに「顔のほてり感が取れて、いいときの自分の顔になりました」と嬉しそうでした。

 遠方からこられましたが「眼のころころ感がなくなり、まぶたが重かったのが軽くなりました。
 からだも軽くなり、思い切ってきて良かったです」と喜ばれました。



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