一月のしめとして
義母も和白で生活するようになって、二度目の正月を迎えました。
思うこともいろいろとあると思いますが、たんたんと生活している姿を見守りながら=親は笑うな行く道だ=を実感として受け取りながら、どのような生き方をするかを日々学んでいる感じです。
月一回子供・孫の施術をしていますが、義母もこの中に入ってもらって、元気で過していただくための調整をしています。
寒いから散歩もままなりませんし、三度の食事のときに13階段の上り下りが唯一の運動かもしれません。
お茶を飲みたいときには、階段をあがってきています。
食事の手伝いをする気があるのか「何か手伝おうと思ってきたら、もう用意ができているのかね」「今から食事になるのに、婆ちゃん入れ歯が入っていないよ」といわれたら「入れ歯をしに運動してこよう」といって降りていきます。
遠赤外線の蒸しパット・ウルモを皇希水を使っての施術ですが、氣の詰まっているところに手がいくと、体が痛そうに反応します。
「どうして痛いとこが判るとね、触られるところがなぜかみんな痛い」
「私もこの仕事を30数年していますし、それで家族を養ってきました」「人のからだを施術したらやおいかんやろ、あんたが疲れるやろ」と心配してくれます。
「この仕事をしていて疲れるようだったら、これほど長く仕事はできません」「それもそうやね、無理せんとよ」という会話が毎回あります。
終ったとき「痛かったけど、終ったらすっとする。ありがとう」といって自分の部屋に戻っていきます。
多分施術をした後は、快い疲れで一休みしていることと思います。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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