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病気見舞いかねて

            雪模様の中 北九州市へ

 昨日の広島出張に引き続き、今日は以前からお世話になっていて、ただ今は乳がん手術後の養生されている方のところにお見舞い兼ねて夫婦でいきました。

 自分の意思でしっかり歩けていた状態が=抗がん剤治療=を受けたら、足腰が立たない状態になってしまっています。

 本人も「せっかく元気になってきたというときに、今回の抗がん剤を投与されたことで、なぜこれほど体が弱くなったのか、教えて欲しい」と医師に聞かれたそうです。

「足腰が弱くなったといっても、ころっといくのではないからいいのではないか」といわれたそうです。

 見舞いに行くたびに、浮腫んでいたり、今まで自分で立ち上がっていたのが、はいずってソファーのところまでいって、手を伸ばして何とか立ち上がるのも辛くなっていました。


 今回いったとき、先ず気づいたのが顔色が良くなって、足の浮腫みが以前に比べてあまりひどくない状態でした。

 到着して、ベットを見たら<遠赤蒸しパット・ウルモ>が、床の中に入っていたことでした。
 定期的に入っている施設にも、この品物を持ち込み、皇希水を自分で塗れるところをしっかり使っているという報告がありました。

 自分でできる対応をされている成果なのか、からだ全体が温かく、足の浮腫みもそれほどなく、気分もいいといわれました。

「今使用している抗がん剤の薬が果たしていいのか良くないのかは判らないが、使うごとに体力が落ちてくるという不安は隠せないし、それを使うことでどれほどいのちが延びるのか、医師の実験材料として使われているのか・・」と訴えている姿がなんとも不憫に感じました。


 それはそれとして<遠赤蒸しパット・ウルモ皇希水>を使いながら全身の調整をしました。

 終ったとき「久し振りに姿勢が良くなり、真っ直ぐに立てています。この状態で、しっかり足を使ってリハビリします」といわれました。


 外をみたら雪が舞い始めましたので、次回お伺いする日を大体決めて早々にお暇しました。
 九州道は雪のために、80kmの速度規制が表示されていましたが、無事和白に帰宅できました。
 



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