「実は・・娘の状態が・・」
施術中「今電話してもいいですか・・」「あまり良くないのですが・・」と話をしながら、施術中のお客さんに断わりをいって話を聞きました。
「実は最近娘の状態が以前のウツ状態よりも、ひどくなっているように見えるのですが・・自分のできる範囲以外の仕事(子ども会の世話など)を引き受けて、気持ち的にも限界が近いと思われます」と。
母親の心配性の癖が、娘さんに映っているように見えるのですが、ご自身はそれにはあまり気付いていないようです。
「今日施術にこられるようになっていますので、その点を踏まえて心身とものケアーをさせていただきましょう」「宜しくお願いします」
本人は「私が調子が悪くなったら和白・皇法に行ったら以前もそうだったが、きっと元気になれると思っていました。
だから今回久し振りにきたのも、また話を聞いていただいて元気になりたいという思いが強くなったので、自分の気持ちできました」とはっきりいわれました。
◎ その人しかいないという状態での相談ごとのときは、かなり厳しい話の展開になりますが、そのときに他の人がいるという状態のときは、それなりに気持ち的に一段落されていて、マンツウマンでの対話は必要ないというのが、当所の基本的な施術パターンになっています。
母親の心配性が、いつの間にか私がものごとを考えるとき=失敗したらどうしょう=という発想になってしまう傾向があるとのことでした。
しかし今回、同時に四名の方が一緒に施術しているということは、多分自分なりにいろいろなことを整理し、落ち着いた気持ちの状態で、こられたのではないかということのようです。
これからさらに前向きの気持ちになるために<何が必要なのか>を確認し、それを家庭の中で前向きに考え、行動に移していきたいという自分へ言い聞かせたいという感じの様子でした。
ご主人のこと、子供のこと、さらに母親の体調のことを心配されている様子を拝見したら、今回は自分の気持ちでこられる程強くなられたのかと思いました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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