知り合いの方から
「ご無沙汰しています。実は私のところにこられている方が、どうしても首すじの痛みが取れず、いろいろと話を聞いていたら、施術だけではなく気持ちの中にあるものを何とか解決してあげたほうがいいのではと思ったので、電話では失礼と思いましたが、ご本人を助けてあげていただきませんか・・」
「詳しいことをお聞きしないと、何をしてあげたらいいのか判りませんので、一度ご本人がこられたら何とかしてあげることができると思います」
「判りました、ご本人に連絡とって、折り返し連絡いたします」ということになりました。
電話を切ってから、間もなくしたら「ご本人が今から行きますので宜しくお願いします」と連絡がありました。
ややしばらくしたら、ご本人がこられましたが、他のお客さんがおられましたので、とりあえず施術から始めました。
どのタイミングでこころのうちを話してくださるのかと思いながら、少しづつ聞き出していきました。
かなり気苦労されているのか、左の肩甲骨周辺、左脇腹周辺に固さが診られました。
それに関する心配事をボツボツ話し始めましたが、体が解れたこともあり、聞いていただいたことでほっとされたのか、帰られるとき「気になることの解決のために、どうぞちからを貸してください」といわれた姿の中に、一つの生きる方向性を見つけられたように感じました。
「できるだけ早い時期にきたいと思いますので、そのときは宜しくお願いします」と、気になることの解決の糸口がみつかり、ほっとされた様子がとても印象的でした。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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