親と娘の関わり合い
義母が和白で2年目の正月を迎えました。
母親として晩年娘と一緒に住むということは、想定外の出来事だと思いますが、現実には日々それをしています。
本人的には「私は極楽に歩いていく」が口癖ですが・・・
娘だから一緒におれるということでもないでしょうし、親も娘もそれなりに思いもあるでしょうが、日々の生活の中でそれぞれが工夫されていることだと思います。
子ども叱るなきた道だ! 親は笑うな行く道だ!といわれます。
新年明けたら=数え年93歳=になりましたが、今まで自分の食事はひとりで作って食べていましたが、和白にきてからは一度も食事を作ったことはありません。
妻は母親の仕事として、食事の後の片づけをしてもらっています。
茶碗一つの置き場所を覚えるのも日々訓練でしたし「これはどこだったかな・・」からはじまり「これはここよ」の訓練を根気良く教え、今では食器を洗い・それをふきあげるのが仕事になっています。
子供・孫たちが来て食事をしたら食器の数も半端ではありませんが、食事が終ったら「さぁ、洗おうかね・・」と自分の持ち場に立っています。
洗い物をしている時に親娘がいろいろと会話をし、同じことを何度も聞いていますが「それは前にいったやろ」とはいわずに、それを何度も根気良く教えています。
「ああ!そうやったのかね」とことばは返ってきますが、次のときにはまた同じ会話になっていますが、その会話を聞きながら安堵している自分がいます。
どのような歳を取っていくのか、親娘の会話や生活している姿を見ながら<行く道の勉強>をしている自分がます。
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