今年最後の相談会
今年最後の毎月末・土曜日の相談会にいきました。
師走でもあり、それぞれお忙しいでしょうが、一年最後のからだの調整という感じでもあります。
その中で、80歳前後の女性がこられました。
歩いている様子をみたら、何か気になる感じがしました。
その方を担当される方が理由を聞くと「自分は走るのが好きで今まで信号が点滅したりすると、つい走り出していました。
今回もそのような感じになって走ったら、油のように物を踏んだのかつるっと滑って転び、痛みが減らないので病院に行ったら右足の小指・ちゅうし骨を骨折しているということで、クッションと金具で固定された」
「次回行ったとき検査のために除けられて同じように手当てをしてもらいました。
なぜか歩くのが痛くなり病院に行ったら、骨折したところにクッションをあてて金具を装丁するのを逆にしていたので、患部に直接金具があたり痛かった」ということになったそうです。
ところが、それをした担当者は謝りもせず黙っていて、ほか方がしなおしをしてくださったそうです。
「謝りもしないとはどういう了見ですか」と施術をされている方と会話は弾んでいましたが、足の方は触っていないように見えました。
そのような方は和白・皇法ではいつもみているので、とりあえず装具を外してみたらそれほど腫れてはいないので、皇希水を押し入れて、ゆっくりと足首を回しながら様子をみました。
腫れも減ってきましたし、軽くリハビリをしていくうちに、自分で足を動かしても動くようになりましたので、装具は外して、本人が気になるでしょうから軽くきもちだけ包帯をしました。
「病院に行くときはそれなりに装具を付けられてもいいが、家にいるときは外したほうがいいですよ」と話ました。
帰られるときはきたときと違って、最初は慎重に歩かれていましたが、ショップで買い物をされて店を出るときは何事もなかったかのようにいつもの様子で帰られたようです。
年末の忙しいときに、足が不自由だったら困られたと思いますが、何とかお役に立つことができました。
運動選手がこられて、その手当てをしていたことが役に立ったということになりますが、担当された方も「このような感じで皇希水を押し入れ、手当てをすることをじかにみられてよかったです」といわれました。
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