全国大会に向けて
先日都道府県対抗の福岡選抜チームの一人が=左肩が上らない=ということで、監督に指示されてこられました。
背が高くブロックには欠かせない選手ですが、それができずにベンチ待機ということになったそうです。
それでは戦力ダウンになるので、先日の<居酒屋のご縁>から、福岡の関係者から、強力に後押しされたのでしょうか。
本人がこられ「今の体調はどうですか・・」と聞きますと「随分上ってきました」といわれたので、気になっていた左肩の状態も回復したのかと思いました。
本人からそれ以上の話はなく、母親も付き添いでこられましたが、そのことに関して話もなくどうなったのかと気にはなりましたが、しばらく話ができない状態が続きました。
「大阪での全国大会の応援はどなたが行かれるのですか・・」と聞くと「ほかの家族は仕事等でいけませんが、自分(看護師)が何日か休暇をもらって応援に行きます」
ということは、左肩の故障では出場もできないでしょうし「監督がもう一度いっておくようにといわれたのですか」と聞きますと「先週の週末熊本に遠征して高校生と試合したら、選抜チームが勝ちました。
子供は確りブロックもでき、スパイクも決めていました」と報告があり記した。
「その試合が終わった後、選抜の親がほんとうに大丈夫なの、どうしたのと次々に聞かれ、自分の子供が故障したら直ぐに行かせるので連絡先の電話番号を聞かれたので教えました」と報告がありました。
今ひとつの状態なのでこられたのか、さらにいい状態で大会に出場させたいという思いなのか、こられたときにまずはその報告が先ではないかと思いましたが、控えめな親子なのか、いろいろと聞き出していくうちにようやく話をしてくださいました。
看護師の立場として、このような態度だったのか、その立場であれば子供さんの状態を報告してくださってもいいのでは・・と、いろいろと考えさせられたり、教えられました。
母親としてでもいいし、仕事がらでもいいし=もう少し具体的な状況の報告を=と考えるのは、私の思い過ぎでしょうか。
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