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父とのお別れ

           静かな旅立ちでした

 五ヶ月前に、医師から「肺炎になっていてここ二・三日が山だと思いますので、身内の方を呼ばれて下さい」といわれたそうです。

 自分は看護師の立場として、医師の話は話として、自分で納得できる最後の親孝行をしてあげたいと思われたそうです。

 それから先は医師の迷惑にならないように、着替えのときに<遠赤外線を放射する・源氣アップシート>を胸とか肩甲骨周辺の肌着に貼られたそうです。

 さらに裸になったとき<皇希水>を思いをこめて、全身に塗り、押し入れていかれたそうです。
 それだけではないでしょうが、最初の危機を脱出して次第に元気になられたそうです。

 医師が処方して下さった薬も良かったのでしょうが、自分的には信じる者は救われるという方法が、父に合ったのではなかったのではないかと思われたそうです。


 久し振りにこられて

 顔の表情が少しすぐれないので「お父さんが・・」と聞きますと「今月の13日に亡くなりました。
 孫やひ孫に見守られながら、とても穏やかな旅立ちになりました」

「危機的状態から5ヶ月過ぎましたが、皇希水をからだに塗り、着替えのときに源氣アップシートを肌着に貼ってあけましたが、穏やかな死に顔に家族はほっとしています」

 遺影の笑顔の写真を皆さんが見られて「いい笑顔ですね、あのようなおだやかな旅立ちができたらいいですね」といってくださるそうです。


 葬式等の一連の行事を無事済ませたので、自分の体のケアーにこられましたが「父親の旅立ちに立ち会うことができ、家族に見守られながら父親を見送ることができ、本当によかったと思います」と感慨深げに語られている姿に、自分なりにし尽くした安堵感を拝見いたしました。



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