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広島出張 (24ー11)

           広島からトンボ帰り

 定例の毎月末・土曜日の健康相談会にいきました。

 今月はそれが終わり次第、福岡にとんぼ返りしなければいけない事情がありました。

 それは「この三連休で、中学校の都道府県のバレーボール大会に出場される九州各県の選手が強化合宿で長崎に集まります。
 沖縄の監督が体調不良なのでなんとか・・」という話を、福岡で指導的立場のある先生から聞いていました。

「もしお役に立てるのでしたら、広島から21時過ぎに新幹線で博多駅に到着しますが、それからでしたら時間都合いたしますが・・」と返事をしていました。

 相談された先生から「その時間からでもいいので宜しく」と連絡がありました。


 このような事情を皆さんが察して下さったのか、遅い時間帯の方のキャンセルや、時間調整ができたと空いている時間に早めに入ってくださる方がいて、いつもより早めに広島を出発することができました。

 そのことをお世話くださる先生に連絡したら、博多駅の筑紫口まで迎えに来てくださるとのことでした。

 駅に着いて待っていましたら、迎えに来てくださり駅前の繁華街を歩いていくうちに「ここです」と案内された場所が居酒屋さんでした。


 このような場所にきたのは、どれほど前になるのか・・・

 知り合いの先生も、沖縄の監督に久し振りに会うということでこられていました。

 沖縄組は長崎から福岡に向かっているようですが、連休中ゆえ鳥栖ジャンクションが大渋滞で到着が遅れていると報告がありました。

 この会食会が終ってホテルに入るのか、居酒屋のこの場所でさせていただけるのなら、ここでもいいのだがと、考えながら早めに着いた福岡の監督とも一緒に歓談いるときに「遅れてすいません」といわれて沖縄組が入ってこられました。


 場所を見たら先ほどまで大勢がおられた場所が空いていましたので「あのスペースを使えるなら・・」と話したら、今回の会場を設定した先生が話をしてくださって、直ぐに手当てをすることにしました。

「からだはぼろぼろ、頭は何となくスッキリしない・・」などの症状を聞きながら、とりあえず皇希水を固くなっているふくろはぎに押し入れていき、こっていた肩の状態を確認していただきました。

「えっ!なんでですか」という声を聞きましたので、後はそれを応用しながら気になる箇所を施術していきました。

 しているとき「滅多にこれないので、いろいろと教えてあげてください」といわれる先生や他のお客さんが見えないようについたてを用意して下さる先生と、沖縄の監督の持っている人柄が、今回の場所設定から手当てへの段取りができたのでしょう。


 ご本人の顔の症状が次第に良くなってきましたし、終ったとき「目がすっきりしてきましたし、からだが軽くなりました」

 皆さんの場に合流されて「今からでももう一試合できるような感じになりました」と報告されていました。

 今回のような居酒屋で手当てしたことは初めてですが、遠来の方が喜んでくださる姿を拝見したら、広島往復・緊急の手当てもそれなりに楽しく過ごせ、いつもの和白帰宅時間よりも早く帰ることができました。



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