「朝一番でお願いします・・」
中学校のときからこられている方が「朝一番でお願いします。次のスケジュールが詰まっていますので・・」と連絡がありました。
連れてこられたのは、芝居の座長さんで、昼からの公演があるので早めにこられて、会場にそのまま入るとのことでした。
座長ゆえに、男形もあり女形も演じなければいけないようで、どんなに体調が悪くても穴を開けるわけにはいかないし、とにかく辛くても公演をこなされるようです。
公演される各地でからだの調整はされるでしょうが「体がバテバテだ」といったので連れてこられたようです。
肩はバリバリしていましたし、ふくろはぎはかたくなっていましたので、皇希水を押し入れていきましたが「何でそこをしたら肩の痛みが取れるのですか」と一気にハイテンションになられたので、後はそののりで施術をしていきました。
今回は招待での公演で=女形=のようでしたが<プチ整顔>をしていくと「久し振りにスッキリし、女形の顔になりました」といわれました。
する前は少し浮腫み、顔色も少々くすんでいましたが、し終えた後は喜ばれて何度も鏡を見ていました。
さらに公演中に段から落ちて股関節に違和感があり、それをだましだまし芝居をされていたようです。
今回全体の施術をしていったことで、久し振りに体が軽くなり、スッキリしましたと、公演会場に向かうためにブーツを履こうとされました。
そのとき「さっききたときはブーツを脱ぐのにかがんで脱ぎました。今は片足で立ったまま、ブーツのファスナーが締められました。
からだの調子が悪いのなら、私達が行っているところに連れて行ってあげるからといわれて、何時もより早めに起きましたが、早起きは三文の徳とはこのことをいうのでしょうね。
こんな体験は初めてです」と喜ばれて、公演会場に向かわれました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057