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皆に話したら

            仕事ができなくなりました

 スーパー銭湯に行って=あかすり=をしてもらったそうです。そこまではよかったのですが、それをしてくださった方が「少し腰の状態が良くないようですね」といわれて、腰をぐきぐきとされたそうです。
(腰ぐきぐきの施術料は、あかすりとは別に払われたそうです)

 それがすんで家に帰ったら、次第に腰が動かなくなり、仕事が次第に忙しくなってくる時期大変なことになったと困ったようです。

 ことの一部始終を従業員に話したら「何であかすりのところで腰の調整をしてもらわれたのですか。からだの調整は何時も行っているところで、キチット調整してもらわれるのが普通ではないですか」

「それでは、私は普通ではないということですか」「あかすりをした序にするという安易な気持ちが、この大事なときに腰が痛いのよというそのことばを聞くのがせつないです」


 折角の好意をと受けた腰の調整で、従業員がこれほど自分のことを心配していてくれるのかと、かえって嬉しくなって朝の仕事のかかりにこられました。

 頭の方はぶよぶよしていましたし、腰をかばった姿勢での仕事で少々からだの状態が気になりましたので、全体の施術とともに気になる箇所を少し入念に調整しました。

 皇希水の押し入れ方を指導したり<プチ整顔> をすることで、すっきりした顔の表情になってきました。


 終られてからのひとこと
「ひねるのも、曲げるのも痛かった腰が軽くなりました。頭のもやもやがスッキリしました。帰って従業員にいろいろと心配かけましたが、序ではなく時間を作ってキチットした施術を受けるようにします、と従業員に感謝とお願いをします」といわれて帰られました。



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