時間が取れたら親孝行
91歳の義母と一緒に生活するようになって、一年が過ぎました。
口癖が「まさかこんな歳まで生きようとは思わなかったし、寺の庫裡改修工事は6月くらいに完成してそこに住むつもりだったのに。
この歳になってから、娘のところでこんなに長く生活するとは、私の中では想定外だった」といわれています。
寺の改修工事も大工さんの都合で完成時期が遅れていますし、新築されたところに義母の部屋は用意しているようですが、持ち物が多くてそこで寝泊りすることはまず無理なようです。
一年一緒に住めましたし、孫やひ孫がきて食事をしたり、ひ孫が習字をしているのを見学したり、保育園の運動会の様子をビデオで見たりしています。
そのひ孫たちが書道展で大賞・金賞・銀賞を取ったという報告を「一生懸命よう書いていたもんね・・教える先生がいいのか、習うひ孫のすじがいいのか・・展示会のある会場に見に行かしてもらおうかね」と喜んでいる様子です。
(賞を取った孫の表装代は、和白の年寄りのプレゼントです)
折角のことですし、時間が取れたときに体の調整をさせていただいていますが「軽めでお願いします」という一言が入ります。
この歳まで元気でいるのも素晴らしいし、気がねもあるでしょうが、妻が「体の調整をしてもらって」というと「お客さんがおられたら・・」「今お客さんが入ってないからしてもらってください」と。
最近は夕顔の観察や勤めて外に出ようとする気持ちが強いからか、足の浮腫みもそれほど診られません。
顔の方も、皇希水を使って<プチ整顔>をすると、乾燥した肌にしっとり感がでてきています。
終わったときに「体が軽くなり、背が伸びた感じがします。ちょっと走ってみようか・・」が、施術に対してのお礼のことばのようです。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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