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長崎から・・

           姉のご縁から

 今年の夏の中体連のとき、女子バレーボールの生徒がじん帯損傷ということで固定して松葉杖をついてこられました。

 友達から「帰るとき、痛めたほうの靴を持っていかないと、車に乗り込むまで裸足で歩くわけにもいかないし、松葉杖を使うことになるよ」と忠告された方の妹の小学生が同じ症状でこられました。

 小柄な小学生ですが、長く巻かれた包帯とそれを解いたらU字型の金具がでてきました。

 左足首の外側が若干腫れて、少し内出血していて紫色になっていたので、腫れを緩和するために皇希水をじっくり押し入れていきました。


 一応の応急処置をして通常の施術に移り、仕上げに再度患部の仕上げをしていきました。

 多少痛かったでしょうが、必至でこらえていました。以前こられた姉はそのときを思い出したのか、黙って見ていました。

 母親も「ガンバリーヨ」といいながら、助けを求められたらいつでも手を握ってあげる態勢でスタンバイしていました。


 小さいのに何事もなかったかのように、施術が終わって歩き出したので「足の状態はどうですか」と聞きました。

 すると「軽くなった」といって、その場で走って見せていました。

 母親が「姉ちゃんのときも驚いたが、あなたのその様子を見てまたまた驚いた」といわれていました。

 靴は車にあるからと、松葉杖を付いて車までいかれましたが、帰りも時間がかかるし「気をつけて、お帰りください」とお見送りをしました。



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