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痛みをとったら

        「故障を治さなければ・・・

 中学生が母親と一緒にこられました。

 症状を聞きますと病院で診断受けたら=有痛性外脛骨傷害=といわれたそうです。

 その旨をバスケの顧問に報告したら「和白・皇法にいって手当てをしてもらってこない限り、試合には出場させない」といわれたそうです。

 母親の時間の都合がつかなかったのでこれなかった日は、練習を見学したようですが、週末には試合が控えているようで、何とか時間を都合付けてこられたようです。

(外脛骨とは足の舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨(普通にはない余分な骨)で、 15~20%の人に認められます。
 多くは骨の出っ張りがみられるだけですが、これに痛み を伴うような病態を有痛性外脛骨と言います。 有痛性外脛骨は若年性のスポーツ障害といわれます)


 左右の足にその症状が出ていて、すね宛をあててカバーしているようですが、痛みが取れないのでベンチで応援していたようです。

 背はあまり高くなく、俊敏性を求められるポジションを任せられているようです。

 捻挫とは違った施術になりましたが、終わったとき母親に「軽くなったので、練習・試合に出れそうだ」といわれていました。

 固定されていない分、皇希水を塗って足首を回転させることができましたし、左右の足の長短・肩の張りはふくろはぎを調整していくことで次第に整ってきました。

 きちっと手当てをしないと練習試合に出場させないといわれ、顧問の先生が紹介してくださったことになりますので、確り試合に出場できるようにして、帰っていただきました。

 母親は<プチ整顔>で顔がスッキリし、皇希水を使って体の調整しましたが「お蔭で私まで顔も、体も気持ちよくなりありがとうございました」と喜んでくださいました

 



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