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どうしてあげたら

          どうしてあげたらいいのか・・・

 部活が終わる頃子供を迎えにいったら、一年生の子供が、走るときはそうでもないけど、立ち上がるとき尾てい骨が痛いというのです。
 一週間くらいその調子らしいのです。
 皇希水を尾てい骨だけに、しっかり塗り込めばいいのでしょうか?

 それに対して
 患部の尾てい骨と 基本的なふくろはぎと今回の方は足のかかとに確り押し入れて下さい。
 仕上げとして遠赤グッツで、かかとを解して下さい。


 施術後の報告
 指導いただいたので、部活が終わる頃に学校に行きました。
 皇希水をしっかり尾てい骨とふくらはぎ、かかとに押し入れて、仕上げに遠赤グッツを使いました。

 部活終わりの限られた短い時間でしたが、ふくらはぎのパンとした感じの張りは皇希水を押し入れると張りが自然な形でほぐれました。

 かかとを回してみるとまぁ、硬いこと、皇希水を押し入れるとまたまたまわりがよくなりました。

 気になり翌日もいってたずねたらと「運動会の総合練習で、立ったり座ったリがなかったからよくわからない」といいました。

「でも体育座りや起立やあったろうもん、そん時どうやったと?」と聞くと「あ、痛いのわからんかった、気づかんやった」と聞いて安心しました。


◎ 子供さんが部活でバレーボールと陸上をしていますが、故障したときにボランティアで手当てをされているようです。

 生徒の故障もいろいろとありますので、先ずは自分でされてみて、ほかに何かすることがありますかと問い合わせが入ります。

 そうしたときに<ワンポイントアドバイス>をしてあげていますが、子どもさんのお蔭でいろいろと勉強ができているようです。



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