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敬老の日を前に

          日頃のご無沙汰のお詫び

 敬老の日を前にして、日頃ご無沙汰している人生の先輩のお宅を訪問しました。

 最初のお宅は北九州市で<企救焼の窯元>でした。

 陶工ゆえに、肩を使う仕事ですからかなりこっていましたので、持参した皇希水をを使ってからだ全体の調整をしていきました。

 その様子を見ていた奥さんが「あれ!顔の様子がスッキリし、目が大きくなりました」と。終わった後ご本人が「体が軽くなりました」

 ご主人して、奥さんをしないというわけにもいかず、一通りのことをしましたが、のりの良い方で一つひとつに感心されていました。。

 腫れぼったく、浮腫んでいた顔がスッキリし、手足とも軽くなられて喜んでいただきました。

 真打は80歳過ぎた母親がおられましたので、敬老の日の主役ですからさせていただきました。

 母親は毎日一時間くらい、自分で体操して、若い者に迷惑がかからないように心がけているようです。

 ものの考え方が前向きですし、以前患った病気のお蔭で病気は自分もち、治すのも自分もちと考え直して、それから自分で出来ることを毎日一時間くらい体操等をされているようです。

 三人調整した中で、一番からだの状態が良くすっきりされていて「若い者は自分の体なのに、なかなか手入れをしようとしない。私は病気のお蔭で手入れをすることの大切さを知ることができました」

 若手には、かなり厳しいことばですが、そのことばいつも聞いているのでしょうか、サラッと聞き流していました。

 お互いがいいあえることが、長く一緒におれる秘訣なのではないかと教えられた気持ちになりました。



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