最後の頼みとして
数日前から咳をしているご主人を見ていたら、市販の薬を買って飲んでいるようでした。
しかしなかなか思ったような経過が見られないようてすが、奥さんが手当てをしてあげようとしても、なかなか素直に受けてくれなかったようです。
それならば、それも自業自得としてしばらく苦しむのも・・・と心を鬼にして「連れて行ってください、お願いします」と頼まれるまで、気を長くして待つことにしたようです。
何日かしても症状は改善されず、相変わらず咳が出て、次第に苦しくなってきたようです。
「できたら、和白・皇法に連れて行ってもらえないか」と頼まれたので「それでは自分は前日いったけれどお供しましょう」と。
顔色は優れず、精気が見られませんでした。
施術で症状が軽くなるというのは半信半疑ですが、奥さんが利用されているこにとは、それなりに理解されているようです。
気管支・手の肺・大腸の経絡・肩甲骨の周辺に皇希水を押し入れながら、顔の様子を診ていました。
施術が進むうちに、顔の血色が良くなってきましたし、奥さんがいわれるのに「ここにくるまで、ずっと咳をしていたのに、施術中一度も咳が出ませんでした。
施術中に考え方を話して下さっていたようですが、私が同じことをいっても聞く耳を持ちませんが、この機会に話していただき感謝致します」
奥さんもお供してきた序に、一緒に施術を受けました。
「あなたの顔色が随分良くなっていますよ、よかったね」といわれたら、ご主人は何となく照れくさそうでしたが、お二人仲良く帰られました。
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