「どうしましたか・・・」
一人の娘さんが、母親に連れてこられました。
少し疲れ気味の表情でしたし「何かありましたか?」と聞きましたが、それほど強く否定はされませんでした。
とりあえず"気の診断"で診ていきました。すると<三焦の上焦>のところが少し気になりましたので「何か胸に思っていることがありますか・・」と聞きますと、一気に顔の症状が曇ってきました。
「とりあえず整体をしていきましょう」とベットに伏せていただき、左右の肩の固さと足の長さを確認していき、肩の固いほうのふくろはぎにに皇希水を押し入れて解しました。
それをしていきながら様子を診ていると、からだ全体が何となくヒクヒクと揺れていました。
頭に敷いていたペーパータオルが濡れてぐしゃぐしゃになり、手に握り締められていました。
余程胸に秘められたことがあったのでしょうし、顔の横にティッシュペーパーを用意しました。
上に向き直ったときは目頭が赤くなっていて、先ほど涙を出された後遺症が残っていました。
「何か思い当たることがあったのかな・・」と聞くと軽くうなずかれました。
<女性は涙で洗浄するといわれます>がまさにそうあって欲しいという気持ちで"プチ整顔"をして、顔の様子を整えました。
施術が終わり、状態を確認していくと、それなりに気は取り直していましたのて、何がそうなったのかを"氣の診断"で思い当たることの中から=一つのこたえ=が導き出され、本人も納得されました。
それが分かり、本人なりに納得されたのか、帰られるときの表情はとてもスッキリされていました。
なぜそうなったのかを外見だけで判断されて「強い整体て娘さんを泣かしていた」ということになっていたようです。
この方の<胸に内>を吐露されたもの だったのですが・・・
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057